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<title>nani - kakaku</title>
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<description>本レビュー</description>
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<title>眼力（斎藤一人）</title>
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<description>著者は、１０数年前からダイエット食品で高額納税者として有名で、 私自身はその製品...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;著者は、１０数年前からダイエット食品で高額納税者として有名で、&lt;br /&gt;私自身はその製品は関心はないのですが、&lt;br /&gt;著者の言葉は、押付けがましさが特に無く、前から気になっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、印象に残った箇所の引用です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;商人は、断られるのが仕事なんです。（ｐ１６４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大手がそんなことするんですか」&lt;br /&gt;ってしますよ。大手だから。（ｐ１６５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう１個いうと、商人で転ぶ人というのは、&lt;br /&gt;有名人が大好きだったり、政治家が大好きで、&lt;br /&gt;やたら写真を撮ったり、ああしたり、こうしたり。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
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<title>超「高速」勉強術</title>
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<description>必要に迫られないとなかなか勉強しないものですが、 私自身やってきた勉強法とも重な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;必要に迫られないとなかなか勉強しないものですが、&lt;br /&gt;私自身やってきた勉強法とも重なり確認する箇所があったり、&lt;br /&gt;また完璧主義は敗北主義というような、私が陥りがちな気づき&lt;br /&gt;もあり、参考になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、印象にのこった箇所の引用です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一夜漬けは「時間設定法」でやれ（ｐ３４）&lt;br /&gt;二回繰り返す（ｐ３５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼休み&lt;br /&gt;コーヒーを飲んですぐに昼寝をすると、目覚めの頃にカフェイン&lt;br /&gt;の効果が出てきてスッキリします。（ｐ１８６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「完全主義は敗北主義」（ｐ１８８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本番力を高めるメンタルトレーニング（ｐ２０６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「心」はなぜ「ココロ」と読まれるのでしょう。&lt;br /&gt;昔は心のことを「コロコロ」と言っていたという説があります。（ｐ２１４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勉強を始める前に、必ず目次を見る（読む）　（ｐ２１６）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2011-03-22T09:06:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6dd1.html">
<title>会社人生で必要な知識は すべてマグロ漁船で学んだ</title>
<link>http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6dd1.html</link>
<description>何度も読み返しました。 以下、印象に残った引用箇所です。 機関長「あー？　いいこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何度も読み返しました。&lt;br /&gt;以下、印象に残った引用箇所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機関長「あー？　いいことが起きたら喜んで、嫌なことが起きたら暗くなる。&lt;br /&gt;それじゃ犬と同じじゃねーか。人間はの、感情をコントロールできるんど」（ｐ３４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「キャバクラでウケるんど」と返ってきました。&lt;br /&gt;船長が言っていた「途中にあるおもしれーもんは、後で役に立つ」&lt;br /&gt;というのは、このことかもしれません。（ｐ４０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにクラゲは人に癒しを与えるだけではなく、他の生物にはマネのできない&lt;br /&gt;能力があります。それは「死なないこと（すべてのクラゲがしなないわけではない）」&lt;br /&gt;です。（ｐ８０　長所・短所について）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、仕事における基本とはどのようなことを指すのかといえば、&lt;br /&gt;私は尻拭いが出来ることまでだと思っています。（ｐ１０６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親方の言う「失敗しないことが、失敗につながる」というのは、おもしろい考え方です。&lt;br /&gt;（ｐ１１０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的には、まず自分が苦手な人の顔を思い浮かべ、&lt;br /&gt;「なぜ自分は、その人が苦手なのだろう？」&lt;br /&gt;と、苦手になった過去の出来事を具体的に書き留め、それを徹底的に&lt;br /&gt;マネしなければよいのです。（ｐ１２３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体内で実際に栄養素として働くのは、摂取した様々なビタミンのうち、&lt;br /&gt;一番少ないビタミン量に制限されてしまいます。&lt;br /&gt;これを「ビタミンの最小律の法則」と言います。（ｐ１３０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもの、飛行機や船でのうっかりは、すぐに全員の死につながるんど。（ｐ１４６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マグロ船の場合、「短所を直そう」という発想があまりなく、&lt;br /&gt;「短所も含めてその人」というのは、それまでの私にはない考え方で、&lt;br /&gt;とても参考になりました。（ｐ１８１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;船長の言っていたように、アドバイスとは本来、相手の置かれた状況をよく理解&lt;br /&gt;したうえでするものですが、現実は状況を把握せずにしていることが多いと思います。&lt;br /&gt;ですからアドバイスは的はずれなものが多くなるのでしょう。（ｐ１８８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;漁師「そうじゃ。アドバイスなんて、誰でも思いつくんど。じゃから、ええアドバイス&lt;br /&gt;なんて考える必要はねぇ。大事なのは、どのアドバイスが一番伝わるかを見極める&lt;br /&gt;ことじゃ」（ｐ１９３）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2011-03-22T09:02:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-26e9.html">
<title>その科学が成功を決める</title>
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<description>同僚から助けを求められた場合、判断を左右する要素についてさまざまな国の人たちに訊...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;同僚から助けを求められた場合、判断を左右する要素についてさまざまな国の人たちに訊ねた。&lt;br /&gt;アメリカ人は相互間の原則（「以前、彼に助けられたことがあったから？」）にお、&lt;br /&gt;ドイツ人は同僚を助ける行動が会社の規則にはずれないかどうかに、&lt;br /&gt;スペイン人はもっと基本的な友情や好き嫌いに、&lt;br /&gt;中国人は助ける相手の地位に、それぞれ影響されると答えた。（ｐ７２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、途中で邪魔が入って中断されると心は落ち着かず、はじめたことをやり終えてほしいと催促しつづけるのだ。&lt;br /&gt;（ｐ９２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、まわりの人や自分自身から、「ほんの数分」手をつけてみるよう説得されてやりはじめた場合は、最後までやり通すことが多い。&lt;br /&gt;この「ほんの数分」の原則が、先延ばし傾向の克服に有効なことは研究でも証明されている。&lt;br /&gt;それが困難な仕事をやり続ける推進力になるのだ。（ｐ９２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんの数分だけのつもりでなにかに手をつけると、脳が不安刺激を受け、最後までやらないと気がすまなくなるのだ。（ｐ９２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数分間意識的思考をなにかに集中させ、無意識が生みだす独創的思考の発露をさまたげさせないこと。&lt;br /&gt;それによって誰もが創造的になり、独創性を発揮できるという。（ｐ１１４）&lt;br /&gt;必要なのは、頭の中にいる声の大きな男を忙しくさせ、無口な男に発言のチャンスをあたえることなのだ。&lt;br /&gt;（ｐ１１４)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「計画錯誤」と呼ばれるこの現象は、論文を書く学生にかぎったものではない。（ｐ２３１）&lt;br /&gt;というわけで、なにかの作業にかかる時間を見積もるには、全工程を段階に分けてから考えたほうがよさそうだ。&lt;br /&gt;（ｐ２３２）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★★★★★</dc:subject>

<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2010-12-06T08:25:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-5294.html">
<title>ストレスフリーの仕事術</title>
<link>http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-5294.html</link>
<description>毎日を惰性に流されないように、 リストを作って、週に１度は見直す。 この習慣化が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎日を惰性に流されないように、&lt;br /&gt;リストを作って、週に１度は見直す。&lt;br /&gt;この習慣化がなかなか出来ていないで、最近は行き詰まりを感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;習慣化されるまで、この本からのメモを、読み返していきたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GTD=Getting Things Done　（ｐ４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．頭の中の「やりかけた仕事」を全部書き出して意識的に把握しよう&lt;br /&gt;　　　　　　　（全部、というのがとても重要だ）&lt;br /&gt;２．書き出した「やりかけの仕事」に対して、次にとるべき行動を決めよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．そうして決めた「次にとるべき行動」を信頼できるシステムで管理し、&lt;br /&gt;　　定期的に見直そう。&lt;br /&gt;　　　（ｐ５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ＧＴＤの手法で推薦されているのは、&lt;br /&gt;「次の物理的な行動に注目する」ことである。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「提案書を書く」ではなくて、&lt;br /&gt;「ＰＣの前にすわってワープロソフトを立ち上げる」&lt;br /&gt;（ｐ８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１章　“想像力は、すっきりした頭から”&lt;br /&gt;インタビューアーが質問したように、問題を「ひとつだけ」抜き出して示すことは決して出来ない。&lt;br /&gt;私が提唱するＧＴＤのワークフロー管理（収集・検討・整理・見直し・行動する　の５段階）はすべてがうまくいってはじめてうまくいくものだ。（ｐ４３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２章　“成果を生む&lt;strong&gt;集中&lt;/strong&gt;の仕方”&lt;br /&gt;プロのレーサーは口をそろえて言う。&lt;br /&gt;「もっとも危険なのは惰性で運転することだ」。（ｐ７６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３章　“成果を生む枠組みを作る”&lt;br /&gt;プロジェクトの全てのリストを作って管理することに抵抗を感じる人が多い。しかし、毎日の仕事や人生をリラックスしつつコントロールしていくには、このリスト作りはとても重要である。かつ、それらのリストは少なくとも&lt;strong&gt;週次でレビュー&lt;/strong&gt;されるべきである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・（忙しくてもレビューを怠るこほど愚かなことはない）（ｐ１４２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４章　“リラックスして、さあ始めよう”&lt;br /&gt;ずっと前に、ゴルフのコーチから次のようなことを言われた。&lt;br /&gt;「スコアを気にすることはないよ。池にはまったっていいじゃないか。こう考えてみよう。つまり、プレイし続けてさえいれば、君はミスショットもするだろうが、もっといいショットも確実にたくさん打つんだよ。それさえわかっていればいいんじゃないかな。」&lt;br /&gt;・・・そういう態度でいれば、ゲームを投げ出さずに、じわじわと上達していくことができる。（ｐ２０１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５章　“基礎を忘れずに”&lt;br /&gt;週次レビューの最初のハードルはこのプロセスを自分の生活に導入することだ。そして次のハードルはそれを維持し続けることだ。しかしこの週次レビューこそが、ビジネスパーソンの成功のために、最も必要な習慣である。&lt;br /&gt;・・・&lt;strong&gt;７日に１度は必ず実行しよう。&lt;/strong&gt;（ｐ２１１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576060732/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img width=&quot;109&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; title=&quot;ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則&quot; alt=&quot;ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/517wZX9--AL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576060732/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;strong&gt;ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;
著者：デビッド アレン&lt;br /&gt;
販売元：二見書房&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576060732/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;


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<dc:subject>★★★★★</dc:subject>

<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ffba.html">
<title>クリエイティブ・チョイス   堀内浩二   日本実業出版社</title>
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<description>久しぶりのブログ再開です。 ブログを始めた切っ掛けは、とにかく何かを書く習慣をつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりのブログ再開です。&lt;br /&gt;ブログを始めた切っ掛けは、とにかく何かを書く習慣をつけようと思っていたからです。&lt;br /&gt;引用文が多いですが、何とか、また続けようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■体で感じる、覚えるのが大切なのでしょう。&lt;br /&gt;「情熱が燃え尽きるまで、&lt;br /&gt;などというのは精神論にすぎないのではないか」&lt;br /&gt;と思う方もいるかもしれません。&lt;br /&gt;しかし精神論というのは情熱が燃え尽きてもやり続け（させられ）るようなときに使う言葉で、実は精神に忠実ではなかったりします。（ｐ１９１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■引き際の指標は、情熱次第なのでしょう。&lt;br /&gt;「情熱＋能力＋価値」のフレームワークに照らして考えると、情熱を失うと目的を描けなくなります。目的と手段を再定義し続けるという「創造的な選択」のエンジンが止まってしまいます。（ｐ１９２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直感的に「やりたい」と思ったのではなく、理詰めでやろうと決心した仕事は、それだけ迷いがあるということ。迷いが多いものは当然危険です。途中で「失敗するかも」と直感的に気づいたのに、それまでの努力が惜しくて自分で自分を理詰めで納得させてしまう。そして失敗するというパターンもあるでしょう。&lt;br /&gt;思考が理詰めになってきたら要注意。（ｐ１８９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営コンサルタントのマーク・リービーは『書きながら書くとうまくいく』という本で、時間を決めて書く、架空の人物と会話するなど、「書いて考える」という方法を多数紹介しています。（ｐ１７６）&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2010-06-24T00:50:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-c4f4.html">
<title>ずっと「引っ越したい」あなたへ　長谷川高</title>
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<description>★★★ ＷＡＶＥ出版　２００４年 部屋について色々と考えていて、引越しをする機会...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＷＡＶＥ出版　２００４年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部屋について色々と考えていて、引越しをする機会があればと思い参考に借りてみました。次回不動産を見る際には、音に悩まされないや、共有部分の手入れはまともになされているか、といったマイナス面からチェックする具体的な方法は書いていないかと本を見ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的にいつ、どこに、といった目的があればもっと集中してみれそうなのですが、今はそういう目的がなくただページを捲っていることが多く、なるほどと思う部分があるものの今はあまり印象には残りません。経験して賃貸住宅を探す際に試行錯誤しながら、この本が役にたってくるのでしょう。本の内容としては、実用的という面で役に立つと思います。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;■関連&lt;br /&gt;一生賃貸&lt;br /&gt;アパ・マン得する８８の借り方―不動産店主が明かす　大江隆&lt;/p&gt;　&lt;br /&gt;&lt;table width=&quot;436&quot; cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;95&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot; valign=&quot;top&quot;&gt;
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&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★★★</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T22:48:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-b416.html">
<title>そして誰もいなくなった　（対訳およびＤＶＤ）</title>
<link>http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-b416.html</link>
<description>★★★★★ 以前レベッカに引き続き、左側に英語、右側に日本語が書かれている対訳本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★★★★★&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;以前レベッカに引き続き、左側に英語、右側に日本語が書かれている対訳本です。そし映画ＤＶＤもついていて１０００円以下というこの点、いい時代になったものです。



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々私はもっと英語を出来るようになりたくて、一昨年から赤毛のアンを原書で読みたいと思っていたのですが難しくて未だに遂げていません。赤毛のアンの映画ならとっつきやすいだろうと思って、ＶＨＳビデオの音声をＳＤカードにダビングしたのですが、なかなかそれもできておらず、それよりもやりやすく、というよりは続きやすいものはないかと思っていたところにコスミック出版から手頃そうなものが出ていました。



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対訳がきちんとあり読みやすく、難しそうな単語は赤字で説明されているので、読み進みやすいです。私の英語力では、最初に日本語字幕なしで内容を理解するのは困難ですので、まず日本語字幕で見てみました。そして英語字幕で見るも、会話のスピードが私には速く感じられ、それで予め対訳本を読んでおきます。一度読んだだけでは内容が全部頭に浸透はしてきませんので、何度か読んでいます。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;まずは出来れば楽しみながらということで今年は、映画やドラマの対訳がしっかりしたものと映画ＤＶＤを用意して、何本か挑戦してみたいと思っています。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;赤毛のアンの原初は、昔アニメであり馴染みが深いアンが先生になり始めるだけで完結ではなく、続編にアンの成長物語が何冊かでているのですが、なんとかその最初の１冊目を３年越しで読みたいと思っています。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画に戻りますと、殺人ミステリーなのですが、おどろおどろさはさほどではなく、コミカルな面も見出せます。前に見たレベッカでダンバース夫人を演じていた女優も出てきますが、レベッカにはロマンスの要素があるのですが夫人の不気味な演技が際立っていて、レベッカの方が私には怖かったです。



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の映画で印象に残ったセリフは、シーン２の最初の方です。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;判事：Don&#39;t you believe in medicine, Doctor?&amp;nbsp; 薬は信じておらんのかね？&lt;br /&gt;医師：Do you believe in justice, Judge?&amp;nbsp; 判事は正義を信じますか？

&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;このシーンで二人が互いに笑うシーンが、例えはやや古いかもしれませんが、１５年ほど前に中村泰司と佐川光男が牡蠣エキスのディノバランスでやっていたテレビＣＭを彷彿とさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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販売元：コスミック出版&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774752363/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;


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<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2010-01-10T12:55:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-43a0.html">
<title>『一生賃貸』　エイブル編</title>
<link>http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-43a0.html</link>
<description>★★★★ ■現状 今住んでいる賃貸住宅で、毎晩のように音で悩まされています。その...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■現状&lt;br /&gt;今住んでいる賃貸住宅で、毎晩のように音で悩まされています。その音はトイレの換気扇のようで、近くの部屋でスイッチが入っているのだろう。早ければ夜６時くらいに「ブーン」という低周波の音が聞こえ、夜１０時や１１時は当たり前のように唸っています。遅ければ深夜２時頃まで聞こえます。断続的にスイッチが消えてホッとしたと思ったらまた入ったりして、一旦スイッチが入ると１時間や２時間は聞こえ続けることが多いです。&lt;br /&gt;低周波は耳栓をしても効果がなく、聞こえてきます。夜はその「ブーン」という音を紛らわすために、ＣＤやラジオをつけています。でも聞こえてきます。&lt;br /&gt;昨日も悩まされながら耳栓をして、蒲団をかぶって、ＮＨＫラジオ深夜便をスリープタイマーしながら何とか寝ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入居前に私は気がつかなかったのですが、この住宅のトイレのスイッチはランプと換気扇のスイッチが一緒になっていて、そこまではあまり珍しくはないでしょうけれど、その換気扇の音が気になってとても落ち着いて用が足せるものでは私はありません。だからトイレは電気のスイッチをつけずに使っています。&lt;br /&gt;そして、どこかの部屋でトイレを使っているのでその低周波の音が聞こえてくるのだと思うのですが、なんで何時間もトイレのスイッチを、しかも夜中につけっ放しにするのだろう。住んでいる住宅は鉄筋コンクリートのはずですが、防音がなっていない。築３０年だからかもしれないが、上の階の住人の足音が時々「ドスン」と聞こえ、心臓が弱い人にはたまらないだろう。だからどこかの部屋のトイレの換気扇の音が部屋全体にまで聞こえるのだろう。他の音の可能性も考えたのですが、トイレからよく聞こえてくる気がするので、多分除湿機や暖房器具の音ではないのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも色々と今の賃貸住宅で悩まされていることはあるが、さしあたり不便を感じるのは水周り。台所の水道のキレが悪く、使ったあと蛇口を揺らさないと時間差でボタボタと水が滴り落ちてきます。その水道の位置が白菜などを洗っていると、遠く感じ背中に負担がかかる。他に台所以外で、風呂が追いだきできると思っていたら出来ないので、面倒だし水を捨てるのももったいないから冬で多少寒くてもシャワーで済まします。その風呂も換気扇がない当時のままだから、上がった時はカビ予防で毎回布で軽く拭いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、はす向かいはガソリンスタンドで、元日と２日だけ休みでその日だけは静かだったこと。３日は日曜日でしたが、営業をし始めていました。&lt;br /&gt;まあ、色々とあって、その都度次に賃貸住宅を借りる機会があればと、気になる点をメモするようにしたいのですが。パソコンのメモ帳に残しておくように。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;■相場&lt;br /&gt;まあ、新しい物件は確かに設備はいいのでしょうが、もちろんその分費用が高くつきます。家賃が一番高い首都圏と比べると大阪の家賃はかなり安く感じます。値段のメリットの分、目をつむらなければいけない点があるのですが、今の寝る時に音で悩まされるのは、文字通り目はつむることは出来てもなかなか耐えがたいものです。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;■それで、この本の内容は？&lt;br /&gt;この本は２００５年に出されたものですが、サブプライムローンやリーマンショック以前に日本も多少の好況と言われているものを経て、それから世界的不況の波に飲まれてまだ回復途上の段階だと思いますが、およそ５年前でもこの本が指摘するには住宅は段々と余ってくるだろうと書かれています。それまで政府の持ち家促進政策も変わってきて、日本も高齢化社会を本格的に迎え、賃貸住宅市場もユーザーにとって利用しやすくなってくるということが書かれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続きはまた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478680299/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img width=&quot;108&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; title=&quot;一生賃貸!&quot; alt=&quot;一生賃貸!&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/512P5XXPRML._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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著者：エイブル&lt;br /&gt;
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&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★★★★</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T22:38:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/s-e123.html">
<title>S・スマイルズ 自助論―どれだけやれるか! (単行本)  竹内 均 (翻訳)　★★★★★ </title>
<link>http://nanikakaku.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/s-e123.html</link>
<description>昨年スマイルズの『自助論』の最初の一部を朗読したＣＤを、やる気が起こらない時に繰...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年スマイルズの『自助論』の最初の一部を朗読したＣＤを、やる気が起こらない時に繰り返し聞いていました。&lt;br /&gt;『天は自ら助くる者を助く』から始まる第１章『自助の精神』だけで２倍速で聞いて２５分ほどありました。でも全部で１０章あるのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正月前に本棚に既に読んだ本も含めて３０冊ほど並べてみました。この『自助論』は正月前に所々読んでいたいて、箴言が書いていると思って付箋をいくつか挟んではいたのですがその時はあまり印象には残りませんでした。正月三が日が過ぎて、寒くなったせいでしょうか、良い習慣通りに行動しようとしてもなかなか体が動かずに気分が塞ぎ込みがちになっていたときに再びこの本を手に取ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;訳者の竹内氏が後書きで書いているように、「天は自助の心を持った人を助ける」とは矛盾があると思っていましたが、それは真実であり、初めからあまり突っ込んで考えすぎない方がいいのでしょう。自助の精神を持った人は人を引き付ける何らかのエトスがあるのでしょう。それは法則として受け止め、その法則を使いこなすことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの偉人を例に挙げて、時間の使い方、よい習慣を身につける大切さ、といった今の私の課題についても書かれていて参考にしたい点です。デール・カーネギーの『道は開ける』のＣＤとともに昨年はこの『自助論』のＣＤも繰り返し聞いていました。カーネギーの本はハードカバーで持っているのですが実はあまり読んでおらずＣＤの方が手軽なのでそちらの方ばかり聞いていました。今読んでいる『自助論』はソフトカバーで手に取りやすさとしてはこちらの方が読みやすく今感じます。単なる本の装丁の違いなのですが。今の私の気分からして、文庫本のような軽くて読みやすい本が向いているのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カーネギーは悩みの心構えについての本で、気力の落ち込み具合から言えばこちらの方から読み始めるべきでしょう。『自助論』は同じくカーネギーの『人を動かす』の方が近いのかもしれません。どちらを読むにしても修身についての箴言に触れることでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今この本の中で印象に残ったことを１つあげるとすると、ここです。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;大切なのは知力を高め、有意義な人生を送れるよう努めることだ。そこでは、知識の量より&lt;strong&gt;知識を得る目的の方がはるかに重要である。&lt;/strong&gt;（ｐ１７０）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;大切なのは、プロセスなのでしょう。もちろん結果は大切なのですが、なりふりかまわずといったやり方でなく、ロゴス・パトス・エトスといったバランスの良い法則でなのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483797239X/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;112&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WHZNGD8TL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫&quot; title=&quot;スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; alt=&quot;Book&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

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著者：サミュエル スマイルズ&lt;br /&gt;
販売元：三笠書房&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483797239X/nifty05-nif141286-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;


</content:encoded>


<dc:subject>★★★★★</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>nanikakaku</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T20:59:31+09:00</dc:date>
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